大学院生のしばたです。
とびしまレポーターブログ以来の書き込みです。
飛島に関する情報をがんがん投稿していきたいと思います。
またよろしくお願いいたします。
さて。
今日は、おめでたいニュースがあります。
飛島小学校が、9年ぶりに復活しました。
9年前の2003年に休校した、飛島小学校。
以来、島からは子どもたちの声が途絶えるようになりました。
そして昨年、2008年。
島に移住したいという1組の家族が現れました。
教育委員会との協議に次ぐ協議を重ね、
2009年、ついに移住と学校の復活が認められました。
そして今日、2009年4月6日。
飛島小学校の開校式が行われました。

この喜ばしいニュースにいてもたってもいられず、
とびしまふぁんくらぶを代表して、
私とはやしさんの2人で開校式に出席してきました。
児童となる2人(年長さんになる3人目の弟くんもいますが)の兄妹は、
テレビ局のカメラに大興奮。
担任の先生から「2人が主役なんだよ」と言われると、すごく照れていました。
式典の模様は、各報道でもありましたが、
飛島小の校歌を児童、島民で斉唱し、
教育委員長や飛島コミュニティ振興会長のあいさつ、
校長先生のあいさつ、先生方の紹介、
そして子どもたちの「出発のことば」と続きました。

飛島小学校の復活は、とても喜ばしいことです。
特に、私たちとびしまふぁんくらぶは、
飛島の振興について研究や調査を重ねていました。
そのなかで島民からは
「子どもたちの声がきこえねくで、寂しいっけのー」
との声が多く挙げられています。
いよいよ子どもたちの声が本格的に島に響きます。
子どもたちが島で素晴らしい経験をするように、
私たちも最大限のサポートを行いたいと思います。
渋谷さん家のみなさん。
ともに島を盛り上げる同志として、
お互いがんばりましょう!!!
泰和くん、真生ちゃん、新くん。
飛島でたくさん遊ぼうね!!
これからの飛島小の発展をご祈念いたします。
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しばた だいすけ


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