
今日の1枚は、オニユリの写真です。
今、飛島では至る所にオニユリが咲いています。
昨日ガイドで賽の河原に行きましたが、
きれいなオレンジの花を咲かせていました。
飛島では、
5月になると「スカシユリ(イワユリ)」、
遅れて「トビシマカンゾウ」、
最後に「オニユリ」が咲きます。
スカシユリについてwikipediaで調べてみましたら、
日本海側では「イワユリ」と呼び、太平洋側では「イワトユリ」と呼ぶんですって。
初めて知りました(笑)
ちなみに、お隣の新潟県粟島では、島の花をイワユリにしています。
そのまたお隣の佐渡島では、佐渡市の花がトビシマカンゾウなんです。
そしてここ、飛島が所属する酒田市の花も、トビシマカンゾウなんですね。
トビシマカンゾウは、その名の通り、飛島で初めに発見されました。
ニッコウキスゲの辺縁種です。
6月になると、荒崎周辺に黄色い花を咲かせます。
西村食堂に行くと、花の漬物がラーメンに入ってます。
はじめは若干抵抗がありましたが、慣れるとおいしいものです。
ぜひ飛島で食べてみてくださいね。
しまの家スタッフ しばた
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