2010年1月22日金曜日

お正月の出来事。

みなさま、明けましておめでとうございます!
大学院生のしばたです。

2010年も、飛島ふぁんくらぶをよろしくお願いいたします。

さて、お正月のできごとになりますが、ご紹介したいと思います。
去年の12月25日、ちょっと用事がありまして、単身飛島に渡りました。

数日で酒田に帰る予定で、ちょっとしか着替えとかを持っていかなかったのですが、
まさかの強力な寒波の到来。

飛島ふぁんくらぶの学生(飛島出身者を除く!!)で、初めて正月を飛島で過ごしました(笑)
結局、1月4日に定期船が出るまで、11日間も飛島に滞在しました。

でも、いろいろな経験もしました。
飛島では元日に、元旦祭っていう神事を各地区ごとに行うのですが、
宮司の斎藤正一先生のご好意で、その日限りの弟子に任命され、
3地区全ての元旦祭を回らせていただきました。

各地区ごと、少しずつ内容がちがうんですね。
例えば中村地区だと、太鼓を叩いたり、謡初め(うたいぞめ)をしたり。

謡曲「高砂」
「ところは高砂の 尾上の松も年ふりて 老の波もよりくるや
 木の下陰の落葉かく なるまで命ながらへて
 なおいつまでか生き松の それも久しき名所かな」

ちなみに、3地区全ての元旦祭を回った人(島民以外で)は、
僕で2人目・・・だそうですよ!
島民でも回った人はいない(そりゃ、自分の地区がありますから)そうなので、
とても珍しい経験をさせていただいたのですね。ありがとうございます。

とってもおめでたいお正月でした。

私ごとで、今年、歳男と本厄と大殺界の三拍子なものですが、
元旦のうちに3回もお祓いを受けたので、多分大丈夫でしょう。

改めまして、今年もよろしくお願いいたします。

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