みなさま、明けましておめでとうございます!
大学院生のしばたです。
2010年も、飛島ふぁんくらぶをよろしくお願いいたします。
さて、お正月のできごとになりますが、ご紹介したいと思います。
去年の12月25日、ちょっと用事がありまして、単身飛島に渡りました。
数日で酒田に帰る予定で、ちょっとしか着替えとかを持っていかなかったのですが、
まさかの強力な寒波の到来。
飛島ふぁんくらぶの学生(飛島出身者を除く!!)で、初めて正月を飛島で過ごしました(笑)
結局、1月4日に定期船が出るまで、11日間も飛島に滞在しました。
でも、いろいろな経験もしました。
飛島では元日に、元旦祭っていう神事を各地区ごとに行うのですが、
宮司の斎藤正一先生のご好意で、その日限りの弟子に任命され、
3地区全ての元旦祭を回らせていただきました。
各地区ごと、少しずつ内容がちがうんですね。
例えば中村地区だと、太鼓を叩いたり、謡初め(うたいぞめ)をしたり。
謡曲「高砂」
「ところは高砂の 尾上の松も年ふりて 老の波もよりくるや
木の下陰の落葉かく なるまで命ながらへて
なおいつまでか生き松の それも久しき名所かな」
ちなみに、3地区全ての元旦祭を回った人(島民以外で)は、
僕で2人目・・・だそうですよ!
島民でも回った人はいない(そりゃ、自分の地区がありますから)そうなので、
とても珍しい経験をさせていただいたのですね。ありがとうございます。
とってもおめでたいお正月でした。
私ごとで、今年、歳男と本厄と大殺界の三拍子なものですが、
元旦のうちに3回もお祓いを受けたので、多分大丈夫でしょう。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
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