2010年6月30日水曜日

酒田ー飛島航路の定期船が新しくなります!その2〜進水式!〜

本日、6月30日の山形新聞の朝刊に、ついに記事が載りました。

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酒田港と飛島を結ぶ定期船「ニューとびしま」(223トン、定員300人)の後継となる
「とびしま」が7月17日に就航する。
28日には建造先の広島県尾道市で進水式が行われ、新しい定期船がお披露目された。

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進水式には、阿部寿一市長、富樫幸宏市議会議長らが出席。
神事の後、阿部市長が船をつなぐ綱をおので断ち切る「支綱(しこう)切断」をして新たな船出を祝った。
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ということで、新造船の名前は「とびしま」に決まりました。
まもなく酒田港でその姿を見ることができるでしょう!!!!!

その時は、このブログでもいち早く写真を載せたいと思います。



もう一つ。

7月1日号の酒田市広報「私の街さかた」が各家庭に配布されたと思いますが、
表紙をめくって2ページ目から7ページまで、飛島特集が載っています。
pdf版はこちら
↓↓
http://www.city.sakata.lg.jp/ou/somu/seisaku/koho/files/20100701.pdf
表示にはAdobe readerが必要です。

飛島コミュニティ振興会の西村会長、飛島観光協議会の澤口会長のインタビューの他、
なんと我らが飛島ふぁんくらぶの重鎮・林と3年生の伊藤、島貫の3人がインタビューされました!!!


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「飛島のファンです」

飛島との出会いは、大学で呉尚浩先生の授業に参加したのがきっかけでした。
授業では実際に飛島に足を運び、ボランティアや協働の面から地域づくりや環境保全等を学んでいます。
昨年も10回は飛島に渡りました。

飛島の魅力はなんといってもダイナミックな自然。
海の青と島の緑、ゴツゴツした岩に自然の強さを感じました。
そのうちに島の文化や歴史、自然と一緒に生きている人々の温かさに惹かれていきました。

小学校のいきいき体験スクールや海岸清掃のスタッフのほか、
トビシマカンゾウ保全や飛島音頭の復活、
ホームページによる情報発信、
夏には「しまの家」を解説して島巡りのガイドをするなど活動の幅も広げています。

やはり若い人がいると島が活気づき、子どもたちが訪れると島の人たちも喜んでいます。
私たちも子どもたちとの触れ合いの中で元気をもらっています。

観光も漁業も次の担い手を必要としている状況の中で、これからも飛島の魅力を発信し、
飛島のファンを増やしていきたいです。

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飛島をもっと盛り上げたい!

学生たちが中心となって、
色んな人を巻き込んで、
いろんな活動が増えて、
飛島がもっと有名になって、
そして飛島にたくさん人が来て、
そして島が活性化する・・・

そんな未来はそう遠くないはずです。
私たちはこれからも、島に通い続けます。



飛島はあなたがくるのを待っています。

さあ、この夏は、”不思議アイランド”飛島へ行こう!!!!
























※写真は6月5日に荒崎で撮影してきました。


あ、飛島に行く前に、飛島のお勉強をしてみませんか?

酒田市立資料館企画展「飛島と鳥海山」も8月1日まで好評開催中です♪

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