7月10日・11日と飛島に行ってきました。
今回は、東北公益文科大学の学生さんたちと
JA山形農工連が4年計画で実施している「あごだしプロジェクト」に
同行してまいりました。
飛島では、毎年この時期(6月中旬~7月中旬)の約1か月間、
トビウオ漁が行われます。
トビウオというと、全国的にも有名ですが、
製品にするまでには、手間暇かかっています。
3:00 出港
~~前日に仕掛けた網をあげてくる
4:00 入港
~~下処理
網からトビウオをはずして
ウロコを取って
頭を落として
羽を切って
開いて
洗って
一旦天日で乾します
9:30 ~焼きの行程にはいります
炭をおこして
金網の上に一枚一枚、丁寧に並べて
両面に少し焦げ目がつくくらいまでじっくり焼きます
暑さの中のこの作業は、見た目以上に大変。。。
すぐに体力を奪われてしまいます。
水分を摂りながら、じっくりじっくりの作業です
この後、完全に乾燥するまで天日で乾かします。
曇りや雨が続くときは、お天道さまとの根気比べです。
お天道さまが出ない時は、室内でストーブや扇風機を使って乾燥させます。
1週間ほどでようやく完成!です。
こうやってあの美味しい焼き干しが作られているんですねー。
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