本日、7月24日付の山形新聞(朝刊)より
『離島の活性化 国交省が支援』
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国土交通省は23日、離島の活性化を図るモデル的な取り組みを支援するため、空き民家を活用した交流施設をつくる本県のNPO法人など山形、兵庫、愛媛、鹿児島4県の5団体を選んだ。応募があった12道県39県の中から、第三者委員会で選定した。
飛島では、NPO法人「パートナーシップオフィス」が交流拠点「しまの家」を開設し、東北公益文科大学と協力して地域文化を語り継いだり、写真展を開いたりして交流を深めている。
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昨日、平成22年度「離島の活力再生支援事業」の選定結果が発表され、
飛島ふぁんくらぶが毎年実施している「しまの家」が事業に採択されました!
この「離島の活力再生支援事業」というのは、
国土交通省が離島地域の活性化を図ることを目的とし実施している事業です。
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「離島の活力再生支援事業」の概要
離島地域自らの創意工夫を前提に、先導的な取組の実施を通じ、離島の国家的役割等の維持、新たな島づくりの担い手育成及び離島社会の維持・再生を図る取組を支援する仕組みを設けることにより、離島地域の活性化を図ることを目的としています。
本調査で採択及び実施される取組が成果を上げ、他の離島地域の参考となることにより、離島地域全体の活性化につながることを期待しています。
(国土交通省ホームページより)
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今年度はNPOパートナーシップオフィスと公益大呉研究室がタッグを結び、
「しまの家」を飛島に開設するのですが、
「しまの家」が、このような事業の元に実施できるのは、
とても光栄であるとともに、身が引き締まる思いです。
関係者一同、飛島に活力を与えるために、がんばっていきます!!
今回採択されたのは以下の5件です。
・特定非営利活動法人パートナーシップオフィス(山形県飛島)
「山形飛島『“しまの家”による活力再生事業』」
・特定非営利活動法人いえしま(兵庫県家島)
「新たな特産品供給システムを通じた漁村・都市交流の島づくり事業」
・株式会社しまの会社(愛媛県弓削島)
「“しまLABO” ~しま学連携プラットフォームの形成」
・一般社団法人へきんこの会(鹿児島県口永良部島)
「島なび学生隊 ~150人の島から創造する日本と若者の未来~」
・新大島紬プロジェクト実現委員会、奄美群島広域事務組合(鹿児島県奄美群島)
「地域自らが考え実現する地場産業の再生 ~新大島紬プロジェクト~」
ともに、島の未来の為にがんばりましょう!
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