2010年10月29日金曜日

海洋漂着ごみの現地調査を行いました!

10月18・19日

三島交流会と同じ日程で、
愛媛の大学と東京から海洋ゴミ問題の専門家の方々が来島して、
飛島・西海岸で海洋漂着ゴミの調査をおこないました。


流れ着いたプラスチックゴミと土壌、
それぞれを調べて有害な重金属類の有無を調べます。
漂着ゴミから、海岸の土壌へと重金属類が
流出してしまうリスクも視野に入れた研究だそうです。


1日目は、田下海岸を中心に、2日目はオボゲの浜から八幡崎をまわり、
ツブ石海岸まで視察しました。





土壌への影響の有無を調べ実際に重金属類の流出が確認されれば、
これまでとは違う観点で海洋ゴミ問題の重大さを
世界へ呼びかけていくことができるのだ、と
研究している方が熱く語っておられました。

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