平成22年1月22日発行 コミュニティ新聞より転載します。
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庄内町余目在住の演歌歌手・天音里望(あまねさとみ)さん(本名・渡部千春)さんが、
俳優・渡哲也氏が会長のレコード会社ウェブクウと2月に契約を交わし、
持ち歌「飛島育ち」のCDを3月、EMIミュージックジャパンから全国発売することが決まった。
「飛島育ち」は、飛島に嫁いだ女性が荒波の日本海の中でも笑顔を忘れず、前向きに生きる姿を歌ったもの。
後援会長の佐藤武夫氏が、天保そばの栽培やごどいも焼酎の製造、小学校再開などで話題となった、
飛島の島民を勇気づける応援歌として作詞作曲した。
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天音さんには、昨年の天保そば・ごどいも収穫感謝祭でもその歌声を披露していただきました。
とってもいい曲で、その時にCD・テープを買う事をすっかり忘れていたのを今でも悔やんでいます。
今年の「しまの家」のBGMはほぼ決定しましたね。
天音さん、本当におめでとうございます!
ということで、またまたおめでたい話題でした!
今年の飛島は一体どうしたのか!!?
ちなみに今年は、新造定期船の就航に、三島交流会(飛島・新潟県粟島・佐渡)、
そして、消防団結成100周年、飛島クリーンアップ作戦10周年など、おめでたい話題がたくさん続く飛島です。
飛島クリーンアップ作戦では、スペシャルゲストの登場が噂されていますので、
明らかになり次第、本ブログで紹介していきます。
しばた
2010年1月22日金曜日
和楽・最新記事
飛島で活動されている、和楽のみなさんの最新記事です。
ぜひご覧下さい。
ちなみにこの記事、朝日新聞の夕刊として全国版に載ったばかりか、
auの「EZフラッシュニュース」として全国のauの携帯電話のガシェットに配信もされました。
私と渋谷さんとで、大盛り上がりでした(笑)
朝日新聞
「一家5人、島を介護 3児連れ夫婦移住、施設立ち上げ」
http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY200912260234.html
また、1月21日のテレビ朝日「ワイドスクランブル」にも和楽のみなさんと、島民が登場。
これもまさかの全国放送でございます。
放送の様子はみることができませんが、リポートが下記ホームページにありました。
テレビ朝日「ワイドスクランブル」
「今こそ日本~離島の高齢者介護に取り組む一家に密着!」
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/scramble/contents/corner01/2994/index.html
しばた
ぜひご覧下さい。
ちなみにこの記事、朝日新聞の夕刊として全国版に載ったばかりか、
auの「EZフラッシュニュース」として全国のauの携帯電話のガシェットに配信もされました。
私と渋谷さんとで、大盛り上がりでした(笑)
朝日新聞
「一家5人、島を介護 3児連れ夫婦移住、施設立ち上げ」
http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY200912260234.html
また、1月21日のテレビ朝日「ワイドスクランブル」にも和楽のみなさんと、島民が登場。
これもまさかの全国放送でございます。
放送の様子はみることができませんが、リポートが下記ホームページにありました。
テレビ朝日「ワイドスクランブル」
「今こそ日本~離島の高齢者介護に取り組む一家に密着!」
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/scramble/contents/corner01/2994/index.html
しばた
お正月の出来事。
みなさま、明けましておめでとうございます!
大学院生のしばたです。
2010年も、飛島ふぁんくらぶをよろしくお願いいたします。
さて、お正月のできごとになりますが、ご紹介したいと思います。
去年の12月25日、ちょっと用事がありまして、単身飛島に渡りました。
数日で酒田に帰る予定で、ちょっとしか着替えとかを持っていかなかったのですが、
まさかの強力な寒波の到来。
飛島ふぁんくらぶの学生(飛島出身者を除く!!)で、初めて正月を飛島で過ごしました(笑)
結局、1月4日に定期船が出るまで、11日間も飛島に滞在しました。
でも、いろいろな経験もしました。
飛島では元日に、元旦祭っていう神事を各地区ごとに行うのですが、
宮司の斎藤正一先生のご好意で、その日限りの弟子に任命され、
3地区全ての元旦祭を回らせていただきました。
各地区ごと、少しずつ内容がちがうんですね。
例えば中村地区だと、太鼓を叩いたり、謡初め(うたいぞめ)をしたり。
謡曲「高砂」
「ところは高砂の 尾上の松も年ふりて 老の波もよりくるや
木の下陰の落葉かく なるまで命ながらへて
なおいつまでか生き松の それも久しき名所かな」
ちなみに、3地区全ての元旦祭を回った人(島民以外で)は、
僕で2人目・・・だそうですよ!
島民でも回った人はいない(そりゃ、自分の地区がありますから)そうなので、
とても珍しい経験をさせていただいたのですね。ありがとうございます。
とってもおめでたいお正月でした。
私ごとで、今年、歳男と本厄と大殺界の三拍子なものですが、
元旦のうちに3回もお祓いを受けたので、多分大丈夫でしょう。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
大学院生のしばたです。
2010年も、飛島ふぁんくらぶをよろしくお願いいたします。
さて、お正月のできごとになりますが、ご紹介したいと思います。
去年の12月25日、ちょっと用事がありまして、単身飛島に渡りました。
数日で酒田に帰る予定で、ちょっとしか着替えとかを持っていかなかったのですが、
まさかの強力な寒波の到来。
飛島ふぁんくらぶの学生(飛島出身者を除く!!)で、初めて正月を飛島で過ごしました(笑)
結局、1月4日に定期船が出るまで、11日間も飛島に滞在しました。
でも、いろいろな経験もしました。
飛島では元日に、元旦祭っていう神事を各地区ごとに行うのですが、
宮司の斎藤正一先生のご好意で、その日限りの弟子に任命され、
3地区全ての元旦祭を回らせていただきました。
各地区ごと、少しずつ内容がちがうんですね。
例えば中村地区だと、太鼓を叩いたり、謡初め(うたいぞめ)をしたり。
謡曲「高砂」
「ところは高砂の 尾上の松も年ふりて 老の波もよりくるや
木の下陰の落葉かく なるまで命ながらへて
なおいつまでか生き松の それも久しき名所かな」
ちなみに、3地区全ての元旦祭を回った人(島民以外で)は、
僕で2人目・・・だそうですよ!
島民でも回った人はいない(そりゃ、自分の地区がありますから)そうなので、
とても珍しい経験をさせていただいたのですね。ありがとうございます。
とってもおめでたいお正月でした。
私ごとで、今年、歳男と本厄と大殺界の三拍子なものですが、
元旦のうちに3回もお祓いを受けたので、多分大丈夫でしょう。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
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