2010年10月29日金曜日

海洋漂着ごみの現地調査を行いました!

10月18・19日

三島交流会と同じ日程で、
愛媛の大学と東京から海洋ゴミ問題の専門家の方々が来島して、
飛島・西海岸で海洋漂着ゴミの調査をおこないました。


流れ着いたプラスチックゴミと土壌、
それぞれを調べて有害な重金属類の有無を調べます。
漂着ゴミから、海岸の土壌へと重金属類が
流出してしまうリスクも視野に入れた研究だそうです。


1日目は、田下海岸を中心に、2日目はオボゲの浜から八幡崎をまわり、
ツブ石海岸まで視察しました。





土壌への影響の有無を調べ実際に重金属類の流出が確認されれば、
これまでとは違う観点で海洋ゴミ問題の重大さを
世界へ呼びかけていくことができるのだ、と
研究している方が熱く語っておられました。

しまの家通信 第5号!!

こんにちは!しまの家です。
しまの家通信第5号が完成いたしました~~~





今回の内容は、
先日行われた三島交流会、天保そば・ごどいも収穫祭のレポートが中心となっております。
11月1日に島内全戸配布予定です。
もし、個人的にほしいという方いらっしゃいましたら、
このHPにコメントいただければ、差し上げます。

2010年10月21日木曜日

10月19日 天保そば・ごどいも収穫祭、開催!

前日の熱気も冷めやらぬまま、翌19日は、
午前中に、しまの家主催のしまめぐりツアー、
午後からは毎年恒例となりました、
「天保そば・ごどいも収穫感謝祭」が開かれました。
その様子をお伝えします。

8:30 マリンプラザ前集合、しまめぐりツアー開始
     ~コースは、
      マリンプラザー海釣り公園ー舘岩ー海水浴場ー海岸遊歩道です。
      この日はとってもいい天気!しまめぐり日和となり、
      佐渡島・粟島の皆さんを中心に、大勢の方が参加してくださいました。
      ありがとうございます!!






11:00 天保そば・ごどいも収穫感謝祭スタート!!
      毎回、山形市内から天保そばの会の皆さんが
      島民のために蕎麦をうちにおいでになります。
      そして、集まった方たちの前で、蕎麦打ちの披露!!



テーブルには、美味しそうな蕎麦と、
飛島産男爵イモごどいもが並びました。
美味しそう~~~!!!!





酒田市長である、阿部寿一さんからの御挨拶や、
飛島を応援する団体の紹介と挨拶。

そして、しまの家プロディース企画
飛島小学校×島民×しまの家のメンバーで合奏の発表を行いました。
曲目は「木星」です。



小学生3人、堂々とした発表に、みんな釘づけでした☆
40年ぶりにフルートを演奏したという島民の方。
とっても素敵でしたよ!!
協力してくださいました、飛島小学校の先生方、
本当にありがとうございました。

そして、次に飛島ふぁんくらぶによる
飛島音頭・飛島小唄の披露です。
浴衣に着替えた飛島ふぁんくらぶ。いざ出陣!!






飛び入りで、粟島の民宿「与平」の女将さんも
一緒に踊ってくれました!!
ありがとうございます。

13:40 定期船出港
      ~2日間一緒にすごした佐渡島・粟島の皆さんが帰られました。
       勝浦港には見送りにたくさんの島民の方が集まりました。





       

10月18日佐渡島・粟島・飛島 三島交流会、開催!

こんにちは。しまの家です。

10月18日(月)佐渡島・粟島・飛島 三島交流会に
しまの家も参加して参りました。
その様子をレポートいたします。

まず、
 7:15 宿泊施設を出発、海鮮市場にて朝食。
 8:30 7月に就航したばかりの「定期船とびしま」の説明・船内見学
       ~こういう機会でないと見られない、
        船長室も特別に見させていただきました!

 9:30 定期船出港 ~飛島に向います。
10:50 定期船入港 ~大勢の島民な方たちが出迎えてくれました。

  各自、島内視察

12:00 受付・昼食 
       ~とびしま総合センターにて、島民お手製の美味しいお弁当をいただきます。
13:00 トビシマカンゾウ球根植え作業 
       ~戸ヶ崎から小学校までの道端に植え付けをしました。
14:00 交流会
      ◎全体会 
       ~各島の代表者挨拶の他、近況報告を行います。





15:00 ◎分科会 
       ~①自然保全 ②漁業 ③観光 と3つのグループに分かれて、
        ディスカッションします。




16:30 ◎全体会 分科会で話された内容を全員で共有します。

18:00 懇談会
       ~皆さん「このときを待っていましたー」とばかりに、
        三島間での交流が始まりました。
        皆さん、良くしゃべるしゃべる・・
        良く飲む飲む・・(笑)




        飛島の方は大忙し!!
        手作りの美味しい御馳走と、
        豪華なお刺身の盛り合わせ!!






こうして、飛島での夜は更けていくのでした。。。
とびしま総合センターの灯りはいつまでも消えることなく(笑)、
たくさんの人たちの笑い声に包まれておりました。

 

2010年10月15日金曜日

三島交流会を開催します!

離島間の交流を促進し、自然資源の活用を活かした島づくりを学びあうことを目的に、
平成19年10月から始めた「三島交流会」の開催地も一巡し、
再び飛島での開催となりました。

開催日:10月18日(月)

今回の交流会では、自然保護(花の保全等)、漁業、観光の3つのテーマで
交流を深める内容になっています。

また、翌19日(火)には、「天保そば・ごどいも収穫感謝祭」も行われます。

↓↓表をクリックすると大きくなります


 

どなたでも参加できる日程となっておりますので、
お気軽においでください!!

しまの家からのお知らせ

下記の日程のしまの家は、
スタッフ不在になりますので、ご了承ください。

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  10月16日(土)・17日(日)

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また、マリンプラザ3階「しまの家」は10月20日をもって終了いたします。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

なお、終了後も常設の写真・資料の展示はございますので、ぜひご利用ください。

2010年10月11日月曜日

飛島地区女性消防団100周年記念式典が行われました。

こんにちは、しまの家です。

本日10月11日、酒田市民会館「希望ホール」にて、
酒田市消防団 飛島地区女性消防隊発足100周年記念式典が挙行されました。






大勢の来賓・消防団の方々に見守られ、
女性消防隊のみなさんは、とても誇らしげです。




式典では、
酒田市消防団の女性団員によるはしご乗り演技が行われたほか、






鶴岡市の女性消防団による応急手当の普及啓発劇の披露、






日本消防協会からの表彰、






女性消防隊の斎藤とも子部長の意見発表、





と、内容盛りだくさんでした。


残念ながら時間の関係で、記念講演以降は出席できなかったのですが、
とても素晴らしい式典でした。


現在は、島に住む19人の女性が、消防隊に加入しているそうです。

島の安全をこれからも守っていって欲しいと思います。

アオリイカ大漁!!

おはようございます。しまの家です。
10月9日~11日までの連休中、
飛島はバードウォッチングと釣りをするための観光客の方々がどっと押し寄せました~~~


なんでも、アオリイカが大漁で、
島中の防波堤や小島など至るところに釣りを楽しむ人たちが!!





こんなにおります。
すごいですね。

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アオリイカとは・・
(フリー百科事典ウィキペディアより引用)

アオリイカ(障泥烏賊) Sepioteuthis lessoniana は、
ヤリイカ科・アオリイカ属に属するイカの一種。
日本沿岸に分布する大型のイカで、食用や釣りの対象として人気がある。


胴長は約40-45cm。大きいものでは50cm以上、重さは6kg以上に達する。
沿岸域に生息するイカとしては大型の部類に入る。

胴が丸みを帯び、胴の縁に渡って半円形のひれを持つ。
外見はコウイカに似るが、甲は薄くて透明な軟甲である。
雄の背中には白色の短い横線模様が散在するが、雌は横線模様が不明瞭である。
標準和名のアオリイカは漢字では障泥烏賊と書くが、
この名前はひれの色や形が障泥(あおり)と呼ばれる馬の胴体に巻く泥よけの馬具に似ることによる。


アオリイカハワイ以西の西太平洋からインド洋の熱帯・温帯域に広く分布する。
日本では北海道以南の沿岸に分布し、特に太平洋側では鹿島灘以南、日本海側では福井県の西側以南に多い。

通常は深場に生息するが、春から夏にかけて産卵のため海岸近くの浅場にやってくる。
海藻や岩の隙間にマメの鞘のような寒天質の卵鞘を一ヶ所に固めて産卵する。
産み付けられた卵が魚に食べられる事は無い。
卵鞘の中にバクテリアがいて、魚が嫌がる物質を出していると考えられている。
卵からは20日ほどで孵化し、幼体は浅い海で小魚や甲殻類を捕食して成長する。
夏には体長数cmの幼体が浅い海で落ち葉のように擬態し、波間に漂う様が観察できる。
幼体は沿岸の浅い海で体長15cm-20cmほどまで成長し、冬になると深場に移動する。

外見がバショウの葉に似ることからバショウイカとも呼ばれる。
その他藻場に産卵するため四国地方ではモイカ、九州地方ではミズイカ、クツイカ、
沖縄地方ではシロイカ(シルイチャー)などの別名がある。

おもに大型個体が産卵のため浅場にやってくる春から夏にかけてが旬だが、
地方によっては秋に浅場で成長した幼体を狙って漁獲する。

アオリイカは大型で、しかも港の防波堤などから釣れる手軽さもある。
そのため日本古来の「餌木」というルアーを使ったエギング(釣り)が幅広い年齢層に人気を呼んでいる。
ただし、釣り人によるゴミのポイ捨てや、釣ったイカの墨が漁港を汚すなどの問題も顕在化している。

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